就労移行支援 各種プログラム

基本プログラム 

3つの学びプログラムにより、あなたの思いを行動に変えていきます。

※利用者さんの状況や目標に合わせて個別支援プログラムを組んでおります。
 一度お問い合わせください。

公文式学習 ~『働く姿勢』に通じる力~

『働く姿勢』=「処理力、思考力、修正力」に通じる力を育てます。

処理力➝多くの作業を集中して着実に処理する姿勢

思考力➝ものごとを論理的に考える姿勢

修正力➝あきらめず手を尽くして目標を達成する姿勢

公文式学習を行うことで、
学びとる力集中力持続力や粘り強さ自己肯定感などが身に付き
働く力の土台となります。

キャリア学習 ~『自己理解』から『人生の可能性』を考える力~

「社会人講座」「コミュニケーション講座」「社会生活講座」「プラス講座」を通して、自己理解を深め自分の人生の可能性を考える力、ふみだす勇気を育てます。

就職だけにとどまらない、将来の夢や目標、行動プランを考えていきます。

しごと体験学習 ~『協力』し『成し遂げる』力~

石けん製造、公園管理・農作業ボランティア活動、マンション清掃を行います。

実際の作業の中で指示に従い、安全に周りと協力して作業を行うことを通じ、自らやり遂げる仕事への責任感を養います

特別プログラム

毎月1回外部講師を招いて特別プログラムを実施しています。

ゆったり体操

服部智子先生

フェルデンクライスメソッドを用いた体操を行うことで、脳を活性化し無駄な緊張が解きほぐされ、持てる能力を充分に発揮することが可能となります。

話し方講座

庄野聖美先生

腹式呼吸、発声練習などの明るい声の出し方や表情の作り方、感じの良い挨拶の練習など仕事を行う上で必要なコミュニケーションスキルを学びます。

就職活動・職場実習

ハローワーク訪問

就職活動に取り組む方は、週1回定期的にハローワークを訪問し、情報収集・就職相談をしています。

就職活動生講座

法や制度、給与や税金の仕組み等、働く・生活する上で必要な知識を身に付けられます。

利用者の声

10代女性:発達障害/週5日・1日6時間利用

Q.通う前はどんな気持ちでしたか?

私は高校を卒業してから、犬の散歩以外はずっと家にいる生活をしていました。買い物もいけないし、親との関係も少し悪くなっていました。とてもネガティブ思考で、集中力もあまりありませんでした。家族以外の人とは全く話せなかったです。  

Q.通い始めて何か変化はありましたか?

パンドラに通所するようになってから、少しずつ変わっていきました。
最初は通所日数も少なくしてもらい、昼前には帰り、公文学習も最後まで集中できず、途中で本を読んでいました。
今では通所日数も増え、公文学習も最後まで集中してできるようになり、考え方もポジティブになりました。家族とよく話すようになりました。
パンドラの職員さんは優しい人が多く、困ったことがあるとすぐに教えてくださいます。面談が定期的にあり、不安や心配事をしっかり聞いてくださるので、ため込むことなく安心です。

10代男性:発達障害/週5日・1日6時間利用

Q.通う前はどんな気持ちでしたか?

高校を卒業したらどこに就職するか考えていました。
母親と担任の先生に「すぐに就職は難しい、就職する前に勉強したほうがいい」と言われました。
家族以外とは筆談で会話をしていました。みんなの前で発表するのができなかったです。
病院の先生にパンドラに見学してみたらと言われました。

Q.通い始めて何か変化はありましたか?

母親とよく会話をするようになりました。家族以外の人と少しは話ができるようにもなりました。
朝に犬の散歩をするようになりました。発表するのが楽しみになりました。
地域の人にあいさつができるようになりました。

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