就職・転職実績

就職・転職実績

各年の就職実績

年度就職者数定着率
20208人100%
20197人100%
20185人100%

利用者の比率

主な職種

飲食・食品
事務
総務・コーポレート
物流・宅配
清掃・軽作業
製造・工場
専門職・有資格職

主な業種

飲食・宿泊業
卸売・小売業
倉庫・物流業
製造業
情報通信業

卒業生の声

20代男性 発達障害/週5日・1日6時間利用/障害を開示して就職

Q.通う前はどんな気持ちでしたか? 
体調を崩し大学を中退後、約3年ほどひきこもっていました。 そろそろ就職活動をしようとと思いましたが、1人でやるのはしんどくて・・・移行支援やA型支援などいろいろ見て回りました。

その中でパンドラを選んだのは通いやすさ、プログラムの豊富さ、自分に合う雰囲気などでした。


Q.通い始めて何か変化はありましたか?
最初は新しい環境になかなか慣れず心身ともに疲れを感じて体調が悪い日が続きましたが、徐々に適応していけました。 プログラム以外でも、いろいろな人に出会えたことが大きな刺激になりました。
障がいは人によって違うけど、それぞれ頑張っている人と交流するのが楽しかったです。

それぞれの仕事の体験話や生活の悩みや工夫等々、ネットでも情報は集められるけれど、やはり生の本当の情報が得られた感じがしました。

Q.就職後はどのように過ごされていますか?
就職して3年、今はフルタイム8時間働いています。通勤時間も1時間以上とかかりますが、何とか慣れてきました。 人事の仕事は覚えることが多く大変ですが、やりがいもあります。

30代女性 精神障害/週5日・1日6時間利用/障害を開示して就職

Q.通う前はどんな気持ちでしたか? 
傷病手当金の給付が終わり、失業手当をもらいながら就職を目指そうとしていましたが、正直、社会復帰できるのか不安でいっぱいでした。

また、療養中に生活リズムを崩してしまったこともあり、自分で一人で立て直す自信がないことを障害者支援センターで相談したところ、パンドラを紹介されて通うことにしました。通い始めたころは、ほかの利用者さんと一緒の空間にいるだけでも疲れてしまって、働きたいけどパンドラに通うことすら辛く、不安ばかりでした。

Q.通い始めて何か変化はありましたか?
はじめは週3日ほど、1日2時間ぐらい、パンドラにいるところからスタートしました。しかし、療養中に引きこもりの状態であったため、段々と疲れてしまい、一時期通うことができなくなり、連絡をとることすら難しくなりました。それでも、他の利用者さんが帰った後の時間から通うようにしてもう一度始めてみようと、職員の方から提案していただきました。通ううちに少しずつ、ほかの利用者さんと同じ時間に通えるようになりました。

また最初は、正社員を目指していたのですが、職員の方と相談して、自分に合った形から始めてみようということで、一度パートで毎日働くことを身につけた上で、正社員へステップアップを目指した方がいいのではないかということになりました。就職活動を手伝っていただいた結果、パートとして就職することができました。

Q.就職後はどのように過ごされていますか?
1日6時間の週5日勤務で働いています。 事務の仕事を行っています。 久しぶりの仕事復帰のため、不安も大きかったのですが、私の体調や様子などから仕事内容の変更等にも応じてくれて、とても働きやすい職場です。

また、定期的に職場担当者面談、パンドラスタッフ面談、そして職場担当者・パンドラスタッフとの3者面談もしていますのでとても安心です。

スタッフからのメッセージ

皆さんの「納得感」をとても大切にしています。
見学や実習はご自身が納得が得られるまで行います。

自分で決めて選んだ仕事だから続けられる」とは皆さんの言葉です。

また、併設の定着支援サービスでは、一定期間勤めた方からの「転職相談」も承っています。
就職して終わりではなく、人生の色々な節目節目での出来事に対する、貴方へのキャリアの支援も行っています。

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